2月カレンダー (堀商店所蔵の錠コレクションから)

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明治時代の面付錠(320×150㎜)

下部の鍵穴は内外共にカンヌキ、ラッチを操作できるが、

上部の鍵穴は外部からラッチを操作するのみである。

鍵にランクがあり現在のホテル錠のような機能を持っている。

恐らく主人用と使用人用に分けて使われていたと思われる。

作り手は華者だが多機能な錠。